使い方ガイド
LINEで時差対応リマインダーを使う方法
リマこは、合同会社Ailyne Styleが運営する、LINEで使える時差対応リマインダーです。このガイドでは、毎日の予定のリマインドから、海外の現地時間で予定を登録する2つの方法までを、実際に送るメッセージの例とともに説明します。
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毎日の予定をリマインドする
新しいアプリのインストールは不要です。LINEで公式アカウントを友だち追加し、ふだんの言葉で予定を送るだけで使えます。
- 1
友だち追加する
LINEでリマこの公式アカウント(@028aquie)を友だち追加します。 - 2
予定と通知のタイミングを送る
いつ・何をするか、何分前に知らせてほしいかを1通にまとめて送ります。 - 3
返信を確認する
リマこの返信で、登録された予定の日時と通知時刻が意図どおりか確認します。意図した内容と違う場合は、そのままにせず、予定一覧で登録内容を確認してください。
「明日10時に打ち合わせ、5分前にリマインドして」
この例では、明日の9時55分にLINEでお知らせが届きます。
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方法A:予定ごとに都市・日付・現地時刻を伝える
地域設定は日本のままで構いません。メッセージの中で都市名・日付・現地の時刻を指定すると、リマこが時差を計算して登録します。単発の海外の予定や、日本から海外の相手との約束を入れるときに向いています。
「ロンドン時間の10月8日15時に、大英博物館をリマインドして」

返信には、ロンドン時間の15:00と、日本時間の23:00が並んで表示されます。
日付まで伝え、返信の日時を確認してください
時差は一年中同じではありません。ロンドンなど夏時間(サマータイム)がある地域では、日付によって日本との時差が変わります。10月8日はロンドンが夏時間の期間にあたるため、現地15時は日本時間23時になりますが、別の時期では対応する日本時間がずれます。年や日付があいまいな場合は明示し、返信の日時を必ず確認しましょう。
03
方法B:現地時間を設定してから、いつも通り送る
出張や旅行の滞在中の予定をまとめて登録したいときは、先に滞在先の地域を設定しておくと便利です。日本にいるうちから設定できます。
- 1
「現地時間の設定」を開く
予定一覧画面の飛行機アイコンをタップします。 - 2
「海外で使う」を選ぶ
滞在先の国・都市を選びます。 - 3
いつも通りLINEで送る
都市名を付けずに送っても、設定した地域の現地時間で登録されます。

「明日15時にホテルにチェックイン」
- すでに登録した予定の時刻は変わりません。
- 帰国したら、同じ画面で手動で「日本で使う」に戻してください。自動では切り替わりません。
- アメリカやオーストラリアなど複数の時間帯がある国では、国だけでなく都市まで選んでください。
音声入力で地名を伝えた場合、聞き取り結果によっては地域名の確認をお願いすることがあります。
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合わせて使える機能:メモと予定の確認
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よくある質問
Q.LINEでリマインドを設定するには?
リマこをLINEで友だち追加し、「明日10時に打ち合わせ、5分前にリマインドして」のように予定と通知のタイミングを送ります。返信で登録内容と通知時刻を確認してください。
Q.日本の設定のまま、海外の現地時間でリマインドできますか?
はい。「ロンドン時間の10月8日15時に、大英博物館をリマインドして」のように都市名・日付・現地時刻をメッセージで伝えると、返信に現地時間と日本時間が表示されます。地域設定は日本のままで構いません。
Q.海外滞在中の予定をまとめて現地時間で登録するには?
予定一覧画面の飛行機アイコンから「現地時間の設定」を開き、「海外で使う」で国・都市を選びます。その後は「明日15時にホテルにチェックイン」のようにいつも通り送ると、現地時間で登録されます。
Q.地域設定を変えると、登録済みの予定の時刻も変わりますか?
変わりません。すでに登録した予定の時刻はそのままです。帰国したら、同じ画面で手動で「日本で使う」に戻してください。
Q.アメリカなど複数の時間帯がある国ではどう指定しますか?
国名ではなく「ニューヨーク」「シドニー」のように都市名で指定してください。音声入力では、地域名の確認をお願いする場合があります。